「どこまでも変化する『女』という生き物」
笑っていても、どこか不安。泣き顔見せても、次には笑顔。
不安定な『女』の心情、存在を液体でもない、固体でもない『ゼリー』という物質に例え、
そういう者たちが存在する空間として劇団名は『空間ゼリー』
映像で育った世代にも違和感なく受け入れられる演技スタイルと女性の心理、
世界を細やかに描いた戯曲で 「女性には”共感”を。男性には”驚嘆”を」
それぞれ感じられる作品作りを目指しています。
女性作家の作り出す女性の持つ毒を濃密に描いた戯曲世界が、
男性演出の目を通してシャープに製図され、
女優陣の手によって美しく儚い舞台空間に生まれ変わる瞬間を体験して下さい。 |